ミコノス島旅行記猫島




22/02/05
5/25前日に小倉入り。
ホテルは小倉ベイホテル第一。朝食付きで一泊4,311円。
部屋はタブルの広い部屋だったが設備古くあまり清潔感もない。
安く泊まれたので文句は言えないが次回は別のホテルにするだろう。

夕食は食べログで見つけた酒と魚と手打ち蕎麦 はやし
とても美味しかった。次回もここに来よう。

店前 鯛の昆布〆 奥はトビウオ酢味噌和え
そら豆焼き 海老天 せいろ蕎麦

そして翌日、5/26の10時半の船でまずは馬島へ。
船乗り場は小倉駅北口から徒歩15分くらい。
新幹線降車駅より徒歩で乗り場へ来られるのは便利だ。

待合室に貼られた島のポスターにも猫達が登場している。

新幹線駅から約15分 待合所 時刻表
馬島のポスター かたづけのお願い
「さくらねこ」 こちらは藍島のポスター 船上

港から約30分で島に到着。降りた船客は3名ほど。
他の観光客らしき客は全員藍島へ行くのだろう。

降りて歩き出すとすぐに猫数匹が寄ってきた。人懐っこい。さっそく撮影。
ここまで人に警戒心持たない島猫も珍しい。歩くと次々に後ろからついてくる。

港から歩いて奥の民家の方に行くと、
どっと約30匹くらいの猫の集団が居た。
眼を見張る光景だ。こいつら近寄ると逃げようとするが基本的にこちらを気にしていない。

猫に見つからないように待合室で昼のおにぎり弁当を食す。
島には食べ物屋はなく飲み物の自販機はあるが
オフシーズンだからか電源が入っていなかった。

次の小倉行きの船に乗るおばさんが入ってきた。話を聞くと、元々猫が多かった訳ではなく、
猫好きな住民が猫を飼い出しあれよあれよと一杯に膨れ上がったようだ。
週のうち何回かは小倉から猫ボランティアの人が来て
避妊や餌やりなどをしているらしい。

15時の船で藍島へ。
ネット上ではこちらの方が「猫島」として有名だ。

まずは今夜の泊まる民宿、はま屋へ。一泊二食で7,000円。
二階の大きな部屋を提供された。

その後、島を一回り。
餌場がある場所に猫達が寝ている。
周りの住民が世話をしているようだ。

夕食は6時から。新鮮な魚づくしの夕食。

親父さんに猫の話を聞く。昔はもっとのら猫が居たらしく
漁船から捨てられる魚を奪い合って生きていたらしい。
しかしここ数年は小倉から猫ボランティアの人達が定期的にやってきて
去勢や餌の補填、体調管理などをしているとの事。

平和な猫たちの生活は何よりだが、
この藍島ではこちらの思うようなカットは撮れそうもないな・・・・。





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