ミコノス島旅行記猫島




22/02/05

10:22の新幹線こだまにて実家の豊橋から出発。
米原で在来線に乗り換えて11:35には彦根に到着。

こだま車内 彦根駅

広島に引っ越したと同時にJR西日本のJ-WESTカードを申し込んだ。
山陽・東海道新幹線が割引価格でネット上で予約できてとても便利。
往復割引と組み合わせると広島-東京間だとトータル3千円チョイ安くなる。

台風が接近していて生憎の天候だが雨は小降り。
コインロッカーに荷物を預けてまずは昼食へ。
入店したのは駅前にあるちゃんぽん亭総本家 彦根駅前本店
ランチはないとの事でちゃんぽんの並盛りを注文。
かなり時間が経って野菜の具沢山のちゃんぽんが。
あっさりスープがとても美味しい。これはドンピシャだった。

店前 メニュー
近江ちゃんぽん 野菜並盛り
他にも いろんなメニューが

食後は彦根城へ。
最近戦国モノを読みだしたのでいろいろ楽しめた。
台風接近のためか外国人観光客とはまったくすれ違わなかった。

その後荷物を引き取って徒歩にて本日のお宿、清瀧旅館へ。
夕食は近江牛サーロインステーキプランで予約してある。二食付きで9,720円
六畳和室のトイレ風呂共有だがブランド牛食べてこの値段ならお得かなと。


風呂を浴びて食堂へ。
霜降りのステーキが鎮座してあった。焼き方はウェルダンで。
その他にも鮎のお造りや塩焼き、煮魚などもあって豪華。
ステーキは流石に美味しかった。

21時過ぎに就寝。



22/02/05
朝5時過ぎに起床。

木造家屋なので階下の鼾の音が筒抜け、
さらに天井裏ではネズミが走り回っていた。

6時半から朝食。
味噌汁の具はあさり。玉子はこの後片目焼きしてくれて
デザートでネイブルフルーツが付いた。質素だが美味しかった。

7時半に旅館を出て徒歩にて彦根駅へ。
駅前の7-11で今日の昼食を購入、8:02の電車に乗り込む。

約20分後に近江八幡駅へ到着、北口のバス乗り場から
市営のあかこんバス8:35発の堀切港行きに乗車。200円。
9:15発のおきしま通船で沖島へ。


沖島は日本唯一の淡水湖の有人島で、琵琶湖最大の島。本土との距離は約1.5km。
人口は約350人で住民の祖先は源氏の落武者だとか。
島内には自動車が一台もなく、住民は対岸の港に自家用車を停めている。
ほとんどの家が対岸に渡るための自家用ボートを所有しているとの事。

降り立った沖島は、昭和の時代から時間が止まってしまったような雰囲気。
猫は警戒心強いやつや人馴れした親子猫とかと遭遇。
海洋の島でなく、波も荒くない塩害もないだろう湖上の島は
風景も穏やかで、猫達もそれに似たのかおっとりとしていた。

12:00発の船で堀切港へと戻る。
12:30発のバスに乗って40分後に近江八幡駅へ。13:27の電車で京都へ。
そして15:42に姫路へと到着した。

アーケード街を通って今日のホテル、ホテルウィングインターナショナル姫路へチェックイン。
朝食付きの6,650円。

夕食は姫路では有名店らしい立ち食いずし屋、魚路(トトロ)へ。
開店10分後に行ったが既に店内には二人連れが。

おすすめセット三種のうち熟考して、上にぎりセット1,150円を注文。
美味しい。パクツイていると次々に客が来店して満席に。
この旨さでこの値段ならこの人気も頷ける。穴子一本がお勧めだ。
また来たい。

翌日は世界遺産・姫路城を堪能した。





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