ミコノス島旅行記猫島




22/02/05

昨日は瀬戸内海大ロング狙いのロケに出発。

当日の朝、レンタカー・ホテルを予約して新尾道からしまなみ海道走って大島の亀老山展望台へ。
道中気付いてはいたが展望台に到着して悲しい風景を目の当たりにした。
残念! 薄靄が立ち込めて抜けていない。

ド晴天の青空でも靄があってはぼんやりした絵にしかならない。パーン青い空と海があって、スコーンと遠くの山並みまでクッキリ見えた瀬戸内海大ロング狙いなのだ。広島での天気ではそれまでと較べて靄は少なくほぼ抜けていたのだが・・・。

ガクッと肩が下がり、でも腹は減るので今治のB級グルメで評判の焼豚玉子飯を食べた。美味しかった。意外とあっさりしている。
食後は糸島の展望台へ。マアマアのカットを撮れた。で再び夕景狙いで亀老山展望台へ。靄はさらに増して太陽の光を遮り、ピンボケ夕景になってしまった。
さらに肩は下がりホテルにチェックイン。夕食は地元で有名な鶏皮焼きを食べようとネットチェックしたらほとんど月曜休み。結局養老乃瀧で鶏皮焼きを。チェーン店だらどんなもんかと思ったが、かなり美味しかった。少し救われた。

本日はこれから夜明けカットを狙う予定だが天気は下り坂。またイマイチだろうと思われる。
もう少し寒くならないとヌケの良いカットは無理かも。



22/02/05

本日、6時過ぎにホテルをチェックアウトして昨日と同じ亀老山展望台へ。
残念、昨日の倍返しの朝もやの量・・・。まあこれはこれで幻想的ではあるのだが、狙った絵とは違う。2,3カット撮影。後日に再トライだ。

その後しまなみ海道を走って9時半過ぎに新尾道駅前でレンタカーを返却。広島には11時前に到着。

広島駅の新幹線の在来線乗換口を出て真っすぐの所に、駅ビルと直結する改札がある。それを出て左に曲がり、エスカレーターで2Fに降りたところが飲食店街になっている。立ち飲み屋等庶民的な店が多いのだが、そこにお好み焼き屋が4,5軒ひしめき合っている一角がある。...
その中での一番人気が「麗ちゃん」。何度か横を通ったことがあるのだがいつも観光客で大行列ができている。

昼食はそこで食べようと向かった。来てみると未だ11時なのに既に8割がたの客入り。聞けば開店は10時40分だとの事。カウンター席に着席して、皿でなく鉄板でイカ天入りを注文。お好み焼きはアツアツを、コテで一口サイズに切って喰うのが本場広島の食べ方らしい。最近、やっと慣れてコテのみで食べられるようになった。
マア美味しかったがやっぱ今のところのお好み焼きサイコーは、最初に食べた銀山町の「八昌」かな。




22/02/05

天気予報によると今日明日は瀬戸内の天気は晴天。ということで急遽、瀬戸内絶景ロケへと出発。

9時過ぎに広島を出て山陽道へ。時速110k超で走りながら遠くの山並みを見ると白く霞んでいる。
過ぎ去っていく高速電光板には「霧、注意」の表示が。
去年の秋に訪れた以来の三原・筆坂山展望台に到着。しかしここからの瀬戸内海風景はしっかり靄っていた。・・・撮影せず。

そのあと昼食は三原の定番うどん屋「おかめ」でタコ天ざるセット。
おいなり二個のセットだと思って注文したらおむすび二個のセットだった。お腹一杯になってしまう。

そして尾道からしまなみ海道に入って開山展望台、糸山展望台と立ち寄ってみるが、靄は解けずに・・・撮影せず。

今治のホテルにチェックイン後、夕方に再びしまなみ海道に入って老亀山展望台で夕景狙い。
しかしまたもや靄っていていま一つ。

夕食は前回休みだった「鳥林」へ。今治は鳥料理が有名らしく19時前なのにカウンターは満席。
15分ほど待って着席。皮焼きとせんざんぎ、レンコンを注文。素晴らしい。全て美味しかった。

私は基本的に骨付の鶏肉が苦手。幼少の頃、Xmasにブロイラーを食べたのだが、
手羽の血管の赤い血を認識して以来、骨付はトラウマになっている。ケンタッキーもご遠慮している。
しかしこのお店の若鶏の唐揚げ、せんざんぎはメチャクチャ美味しい。血管など物ともせず骨周りの肉をしゃぶって食べ尽くした。

瀬戸内絶景撮影はいま一つだったが夕食の美味しさで今日一日、浮かばれた。



22/02/05

昨日は朝8時に今治を出発、鳴門へと向かう。

天候は曇りで霧が立ち込め濃霧状態。高速をひた走り、11時過ぎに鳴門の渦潮観光船乗り場に到着。
本日の満潮は11時50分なので40分発の船に乗り込む。観光客でほぼ満員。隣のオバサン連中がうるさい。
渦潮は迫力あったが思った程ではなかった。

その後、千畳敷展望台に移動してロング狙い。しかしもやが立ち込めていま一つ。
この時点で13時半。昼食用にチェックしてあった地元のうどん屋へ急ぐ。しかし既に昼の営業は終了。
早っ! 仕方ないもう一つチェックしてあった食堂へ。鳴門わかめうどん500円。酢の物が200円。CP悪し。

昼食後に高松へ向かう。大学時代の友達Sちゃんが両親の介護で地元高松に戻ってきている。
国道11号線を通って約2時間後に待ち合わせの場所へ。夕景が撮れる屋島の突端を案内してくれる。
Sちゃんはフリーのフォトグラファーなので良い場所を知っている。しかし高松でも霞んでいてとても夕陽は拝めないだろう。
天気予報ではこの月・火は今治・鳴門ともに晴天だったのだが・・
もう予報は信用せずに当日の朝、空を見上げて判断しよう。

ホテルにチェックイン後、Sちゃんオススメのお店へ。
刺し身盛り合わせが驚愕・抜群・青天の霹靂的にに美味しい!。
聞くとマスターは東京・立川の店で修行してこの店を開いたとか。
その他オレンジサラダとか豚ロースの蒸し物とか全て美味しかった。
〆て一人あたり6,000円に届かない。CP抜群。また来たい。

二軒目は老舗のショッバーでバーボン水割りを。
光る氷が不思議だった。




22/02/05

今日の朝食は高松在住Sちゃんに教えてもらった、香川県庁近くのセルフうどん屋さか枝へ。
朝6時の開店で訪れたのはちょうど7時。出勤前のリーマンやら配達終えた新聞配達員やら観光客やらで賑わっていた。
うどん・お稲荷・れんこん天・むすびでトータル460円! ちょっと炭水化物を摂り過ぎ。
ちなみ日本で糖尿病死亡率が一番高いのは香川県と徳島県、だそうな。朝からうどん、が原因なのかどうかは分からない・・・。

ホテルに戻ってチェックアウト、9時過ぎには高松を出発して広島を目指す。
雨の瀬戸大橋はガラ空き。Sちゃんによると四国の人達は、鳴門から明石海峡大橋を渡って関西方面出るとのこと。
瀬戸大橋は道路より鉄道線の意味合いが強いようだ。

広島へは約3時間半後に到着。
今回、日曜に豊橋から広島まで移動、翌日から絶景ロケで車移動での毎日が続いた。
でトータル4日間で約1200km、の走行距離となった。東京-札幌間がほぼそれと同じ距離。車は便利だけどやっぱ疲れるね。。。






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