ミコノス島旅行記猫島




15/09/27
大阪での飲み会の翌日、心斎橋のホテルを9時前に出発。
新幹線で岡山に移動、10:34発の松山行き特急しおかぜ7号に乗車。

瀬戸内側の席を予約したので流れ行く景色はサイコー。

 
 

昼食は岡山で買った駅弁、秋の行楽弁当 \1,000。美味しかった。

   


13:15に松山駅に到着。
165分、2時間45分の乗車はさすがに疲れた。

JR松山駅周辺は昭和の雰囲気が色濃く残っている。
東宝の1960年代駅前・社長シリーズの松山駅前のカットを、今現在のカットに差し替えても誰も気付かないと思う。
自動化されていない改札、旗を持った係員に集うツアー客が通路を塞ぎ、
観光バスが何台も駐車中、その横で道後温泉行きの路面電車が発車して行く・・・。

     

駅前のホテルに荷物を預かってもらい松山城へ。
徒歩にてお堀を歩いてロープーウェイ街からリフトに乗り込む。
6分間のリフトの浮遊感が心地良かった。

 
 
 
 

ホテルはターミナルホテル松山。 素泊まりの二泊で9,930円。
松山の繁華街は松山市駅の方なのでJR松山駅前のこのホテルは安く泊まれる。
予約した時は喫煙プランしかなかったが、二泊だからか禁煙ルームに変更してくれた。

   
   
 

本日は日曜なのでお目当ての居酒屋は全て休み。
仕方ないので駅の蕎麦屋で名物じゃこ天と竹輪天と生ビール。
それに梅干しうどんで〆た。じゃこ天は、・・・美味しいのだろうが好みではなかった。

 

明日は6時の列車で伊予長浜から青島へ渡る。



15/09/28

4時過ぎに起床。
シャワー浴びてコンビニ弁当で朝食。

6:04の予讃線宇和島行きの列車に乗車。
始発電車なのでガラガラ。

 
   

7:17に伊予長浜駅に到着。
ローソンで水と昼食を購入。船着場へ。

   
     

青島はテレビなどのマスコミに何回も「猫の楽園島」「究極の猫島」と取り上げられた
瀬戸内の中では一番の有名猫島。
このシルバーウィークには観光客が押し寄せ、船が満員で乗れない客も出たそうだ。

   

青島行きの定期船は一日二便しかない。
8:00発の次は14:30発の便だが青島からの戻り便の最終は16:15。
実質1時間ちょいしか滞在できないので猫目当ての旅行者は必然的に
8:00発の定期旅客船「あおしま」に乗ることとなる。

8:35に島へ到着。と同時に桟橋に猫達が走り寄ってくる。
総勢2,30匹はいるか?。

   

定期船の船長らしき一人がパン屑を猫たちにばら撒き始める。
さらに猫達が集まって来た。住民16人に猫100匹と言われているがそれ以上かも。
ギリシャの島でもこんな大量の猫にお目にかかってない。
それで猫達が警戒心ゼロ。隣りに座っても逃げないし、触っても寝ている。
こんな性格の良い野良猫たちは初めてだ。

   
   

昼食を食べようと防波堤に昔設置されたの飲料タンクへと移動。
食べ始めるとすぐに隣に猫が・・・。塩分強いものは食べさせられないので
そそくそと別場所に移動。なかなか日陰で座れ場所がないので立って食事を再開。
するとまたヒョイと現れた。仕方ない山の上の小学校跡地まで移動。
ここなら民家もないし猫も居ないだろう。で、無事に食事完了。

     
     

15:00に第二便の船が到着。10名前後の猫目当ての観光客が降り立つ。
中国とか台湾の客がほとんど。

エサやり場で猫様のカリカリ食事会が始まる。
ドドォーーと猫達が集まっている。100匹は居るだろう。ある意味壮観だ。

 
   

やがて陽が西日に傾きだして16:15青島を後にした。
出航する際にも桟橋に猫達が集まってきて見送りしてくれた。
猫はだだ単に餌が欲しかっただけだろうが、何故かジーンとなってしまった。

そして17:34の電車で松山へと戻った。
夕食はホテル近くの「らーめん おが多 キスケBOX店」へ。
ラーメン\700は割りと美味しかった。

     







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